シルエットが描く情景

縦格子のフェンスと、色違いのポーチタイルでデザインされた和モダンのエクステリア。
縦スリットのフェンスは目隠しとしては弱いですが、それ以外では創り出すことのできない趣深い風情があります。
庭の植栽の周辺には和瓦を埋め込み、ちょっとしたアクセントとして遊び心をプラス。
花ブロックを積み上げたフェンスに求めたものは、境界としての役割だけではありません。夜にはダウンライトにそのシルエットが浮かび上がり、オブジェとしての存在感を増しながら、まるで1枚の絵画のような情景を描き出します。